おやこまんま「辛くない!マーボー丼」
寒い寒い毎日ですね。
先日、おやこまんまが行われました。
この日のメニューは「辛くない!マーボー丼」。
子どもと一緒だとマーボー豆腐なんてしばらく食べてないなあ、
なんてお宅はありませんか?
今日のマーボーは全然辛くなく、しかも野菜たっぷり。
大人用には食べるときに豆板醤などを入れてもらえば、
簡単に辛くすることもできます。
では写真いっぱいでご紹介しましょう!
ホワイトボードに子どもの作業、大人の作業を書き出しておきます。
2歳から参加できるこの行事、子どもたちだってちゃーんと活躍してもらいます!

お母さんとおそろいのエプロンできちんと身支度。
なんてかわいいのでしょう![]()

まずは野菜を切りましょう。
きれいな色のパプリカです。お母さんと一緒にね。
ピーマンの種もとってみようね。上手にできるかな?

「親子で一緒に調理すること、普段はなかなかできないから
こういう機会がすごくうれしいんですよね」とお母さん。
小さな手だってできる作業はいっぱいあるんです。

半分に切ったパプリカを2種類くっつけて
「ほらみてー!きれいだよ」と教えてくれてます。

固いにんじんはお母さんに切ってもらいます。
鮮やかな手つきにあこがれのまなざし。
「おかあさんってすごいなあ」

お次はお豆腐。
スプーンを使って崩していきます。
楽しくなってどんどん細かくなっちゃいました!

今回は炒めることもやってみました。
初めにやけどをしないようにお母さんから
触ってはいけないところを教えてもらいます。
木べらを使って、上手に炒めると・・・だんだんいい匂いがしてきました!

優しく見守ってもらう中、子どもたちだけでチャレンジ。
「わたし、ちいさなおかあさんみたいでしょ?」

こんなに野菜がいっぱい!彩も鮮やかでおいしそうです。

いい匂いでいっぱいの調理室。
みんなそろっていただきまーす!
「熱いからふうふうしてね」
「もっと食べる?おかわりしようか」
「これならピーマン食べられるね」
とにぎやかにおしゃべりしながら楽しいお昼ごはんでした。

「台所に興味津々だから、何か一緒にできないかなと思って」
と、参加した動機を話してくれたお母さんが印象的でした。
日々は忙しくて、「ちょっとあっちで待ってて」と
ついつい言ってしまいがちな台所仕事。
ほんの少し余裕が持てそうだな、と思ったら、
ぜひ「子どもと一緒に台所」に挑戦してみませんか?
児童館の「おやこまんま」がそんなお母さん方への
ヒントになればいいなと思っています。
今回の美味しい簡単なレシピは児童館にあります。
過去のレシピもたくさんありますので、ぜひ声をおかけくださいね。







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