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今日は2ヶ月に1度行っている[すくすくクラブ]の日です。いつもと同じように手遊びから始まります。でも今日の【すくすくクラブ】はいつもとちょっと違います。
今日は民生委員さんが2人も来て下さいました。このことが、いつもとちょっと違うことかと言うと、いいえ違います。民生委員の方たちは、よくお手伝いに来てくれるので、いつもと違うことには当てはまりません。では何が違うのでしょう?
何が違うかというと、下の写真をご覧下さい。あれ?この黒い服を着た人たちは、一体誰で何をしているのでしょうか?
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今日は、市立病院の臨床工学技士の先生と救急看護師さんが来てくれて、熱射病や水の事故の対応、そして心肺蘇生法と異物除去の仕方を教えてくれました。
先生達が異物除去のやり方を教えている間、お母さん達はとても熱心に聞いていました。お母さん達の眼差しから【子どもは私が守る!】という意思を読み取ることができました。
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先生方が、異物除去と心肺蘇生のやり方を実演した後は、お母さん達が、人形を使用して心肺蘇生法を練習しました。
この写真のお母さんは、人形で練習する前に、心肺蘇生の際に押す部分を、我が子で確認してから練習していました。
お母さん達が全員人形で練習した後は、先生達に子どもが頭を打ったときの対処方法なども質問していましたよ。どのお母さんもとても熱心で、児童館側としても市立病院の方に来てもらって良かったなとうれしくなりました。
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最後に6月・7月生まれのお誕生日会をして、今日のすくすくクラブは終わりです。市立病院の先生方、民生委員さん、そして何より、今日すくすくクラブに来てくれたお母さん達、雨の中すくすくクラブに来てくれてどうもありがとうございました。
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